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足底筋膜炎とは

こんにちは、池田です。

足底筋とはこれ、衝撃吸収機構アーチのショックアブソーバーとなるとても大切な筋です。

これが炎症を起こすと、『足底筋膜炎』といって歩く度に、足が着く度に激痛となる、深刻な症状となります。

でもこれ、そもそもなぜ起こるのか?僕たちの観点から言えば、先ず距腿関節の位置、特に距骨の位置、これが特に重要で骨構造上ほぼほぼバランサーの働きなんですね、この距骨の踵骨に対する配置がそのまま脳に関節覚として情報入力され、脳のフィードバックにより足の配置、姿勢が決まります。

つまりは足の骨配置が異常を起こし、代償による関節の可動制限が関節自体のしなりをなくし、骨格による衝撃吸収が出来なくなり、足底筋の衝撃吸収の負担が大きくなり、やがて筋膜炎となると考えられます。

だからこそ、正しい足の骨配置が重要になるんですよ。そして当院はその矯正を現場で実践しています。

足のトラブルでお困りの方はどうぞご相談くださいませ。